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くずし割烹 驚きの組み合わせと価格 枝魯枝魯 (4/4ページ)

2014.8.14 17:10

アジのつくりはサザエの肝の濃厚なしょうゆで味わう=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)

アジのつくりはサザエの肝の濃厚なしょうゆで味わう=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)【拡大】

  • “桃の池”に沈むしめ鯖。意外に果実と相性がいい=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 前菜7種盛りはさながら味覚の玉手箱!=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 川を泳ぐイメージの「鮎そうめん」。容器も涼しげだ=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 九条ネギが添えられた鴨ロース。焼きナスの甘みが広がる=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 鱧(はも)とトウモロコシを混ぜ合わせた炊き込みご飯=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • しゃれた容器で提供される和洋混載のデザート=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • オーナーの枝國栄一さん(右)と店を預かる料理長の奥田将太さん=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 川のせせらぎを見下ろす民家風の店内=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)
  • 素朴な外観の「枝魯枝魯」。通り過ぎてしまいそうだ=2014年7月31日、京都市下京区(恵守乾撮影)

 これだけ堪能させてもらって4000円でお釣りが来る“お手軽割烹”は地元の京都人だけでなく、観光客の間でも評判を呼んでいるという。

 奇数月は京都、偶数月はパリやホノルルの系列店へ…と世界中を飛び回る枝國さんに代わって、8月のメニューは料理長、奥田将太さん(27)が考案。

 1年間パリで修業したという奥田さんは「世界の食材をうまく組み合わせて新しい感覚の料理を提案したい」と意欲的だ。(文:巽尚之/撮影:恵守乾(えもり・かん)/SANKEI EXPRESS

 ■枝魯枝魯 京都市下京区西木屋町通り松原下ル難波町420の7、(電)075・343・7070。営業時間は午後5時30分~11時。不定休。コース料理のみで3780円(税込み)。ワインや日本酒は1杯800円程度で「2人で食べて飲んでも1万円程度」をモットーにする。京都以外にも東京・神楽坂、ホノルル、パリにも店舗がある。

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