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気をつけた 今と違う話し方、動き方 映画「柘榴坂の仇討」 広末涼子さんインタビュー (2/5ページ)

2014.9.19 13:00

「たくさんの若い人たちに時代劇に興味を持ってもらえればうれしいです」と語る、女優の広末(ひろすえ)涼子さん=2014年9月4日、東京都港区汐留(大山実撮影)

「たくさんの若い人たちに時代劇に興味を持ってもらえればうれしいです」と語る、女優の広末(ひろすえ)涼子さん=2014年9月4日、東京都港区汐留(大山実撮影)【拡大】

  • 【かざすンAR(視聴無料)】映画「柘榴坂(ざくろざか)の仇討(あだうち)」(若松節朗監督)。9月20日(アニープラネット提供)。(C)2014映画「柘榴坂の仇討」製作委員会

 幕末は1860(安政7)年、主君・井伊直弼(中村吉右衛門)の“用心棒”として仕えていた彦根藩士、志村金吾(中井貴一)は、あろうことか桜田門外で井伊暗殺を許してしまう。国元の両親は自害。金吾は切腹が許されず、あだ討ちを命じられ、時代が明治へ移ってもなお刺客を探し続ける。やがて金吾はかつての水戸藩浪士で、今では車引きの直吉と名を変えて東京で生きていた佐橋十兵衛(阿部寛)を見つけ出す。だが、明治政府があだ討ち禁止令を出したばかりだった。

 指導「厳しく」懇願

 広末が演じたのは、東京の食事処で給仕として働き、文句一つ言わずに食い扶持のない夫、金吾を支え続ける妻、セツだ。若松監督からは「泣くな。涙は最後までとっておきなさい。いつもりんとしたたたずまいの強い女性でいてほしい」と強く要望されたのはいいが、撮影を前に広末はセツの所作に自信がなく、きちんとこなせるのか心配でならなかったため、指導担当に「厳しくお願いします」と懇願した。

夫婦の絆すごい

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