≪キャラメルと丹波黒豆の融合≫
■株式会社中島大祥堂/「豆果」 丁寧に手炊きしたキャラメルに丹波のブランド豆である「丹波黒」を混ぜ込み、1枚1枚差し窯で焼いたサブレ生地でサンドした。「和風キャラメル菓子」というありそうでないお菓子を生み出すため、スイスのエンガディン地方発祥の「エンガディナー」というキャラメル菓子をヒントに誕生。キャラメルの甘さ、柔らかさ、黒豆の量、サブレの食感など、すべてに職人の絶妙なバランス感覚が生きている。日本茶や紅茶に合う大人のお菓子として親しまれており、チョコ味は赤ワインにも合うと評判だ。
≪ラスクにカカオの苦みプラス≫
■株式会社黒船/「NOVO RASQ」 カステラのラスクにほろ苦いビターチョコをしみこませた冬限定のお菓子。製法にはとことんこだわっており、さくっとした食感を出しつつ、カステラ本来の卵の風味や砂糖の甘みを感じるように、適した温度と時間で焼き上げている。ほろほろとした優しい味のカステラのラスクには口溶けのよいビターチョコレートが絶妙にマッチ。ラスクの素材感にカカオ本来の苦みがプラスされて、より深い味わいとなっている。モノトーンで統一された商品のデザインもとてもオシャレだ。(ニュースペース・コム編集部/SANKEI EXPRESS)