「日本では演劇が文化の一つとしてなかなか定着しない。まだまだ世界を追いかけている最中。このままではガラパゴス化する」と宮田。新訳でよみがえる古典には、温故知新を考えさせられる。5月31日まで。問い合わせは新国立劇場ボックスオフィス(電)03・5352・9999。兵庫公演あり。(藤沢志穂子/SANKEI EXPRESS)
【JAPAN MEETS -現代劇の系譜をひもとく-】
上演歴
《2010年》
「ヘッダ・ガーブレル」(ヘンリック・イプセン作)
「やけたトタン屋根の上の猫」(テネシー・ウィリアムズ作)
《2011年》
「わが町」(ソーントン・ワイルダー作)
「ゴドーを待ちながら」(サミュエル・ベケット作)