サイトマップ RSS

ネパール地震2カ月 テント暮らし今も (4/4ページ)

2015.6.26 09:00

6月24日、首都カトマンズ市内バクタプールにある世界遺産のダルバール広場。建物は壊れ、立ち入り禁止の看板が並ぶ=2015年、ネパール(岩田智雄撮影)

6月24日、首都カトマンズ市内バクタプールにある世界遺産のダルバール広場。建物は壊れ、立ち入り禁止の看板が並ぶ=2015年、ネパール(岩田智雄撮影)【拡大】

  • ネパール・首都カトマンズ

 多くのビルが倒壊したカトマンズ市内グンガブ地区。地方へ向かうバスターミナルに近く、多数の商店や宿泊施設があるが、客足は遠のいたままだ。商店主の男性、オムクマール・ゴータンさん(24)は「稼ぎは3分の1になった。中東かマレーシアに出稼ぎに行こうと思っている」と話した。ネパールでは、仕事を求め国外へ脱出する人が相次いでおり、こうした動きは今後も続きそうだ。(カトマンズ 岩田智雄(いわた・ともお)、写真も/SANKEI EXPRESS

 ■ネパール大地震 4月25日、ネパール中部を震源とするマグニチュード(M)7.8の大地震が発生。その後も大きな余震が続き、近隣国を含め8900人以上が死亡した。ネパールでは、約51万棟が全壊。日本はこれまでに、国際緊急援助隊・救助チームや医療チーム、自衛隊の医療援助隊を派遣した。緊急援助物資を提供するとともに、1400万ドル(約17億3000万円)の緊急無償資金協力を行っている。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ