サイトマップ RSS

【松田美智子の丸ごと食べちゃう】家庭的なアレンジで親しみやすく まぐろ (2/6ページ)

2015.8.15 15:00

高級魚の代表のまぐろを家庭料理ならではのアレンジで(松下二郎さん撮影)

高級魚の代表のまぐろを家庭料理ならではのアレンジで(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • オイル煮は常温からゆっくり火を入れてしっとりした仕上がりに(松下二郎さん撮影)
  • にんにくソース挟みカツ(松下二郎さん撮影)
  • 開いたところに薄力粉を振ると具がなじみやすくなる(松下二郎さん撮影)
  • ぶっかけ麺(松下二郎さん撮影)
  • づけ(松下二郎さん撮影)
  • オイル煮大根おろし添え(松下二郎さん撮影)
  • 半田そうめん。しこしことした食感がたまらないそうめんです。梅印(中太)進物箱1.3キロ、1400円(税込み、半田製麺提供)
  • ヴィトロ_ホワイト_ソースパン。フランス生まれの白いガラス製のお鍋。9180円(税込み、ワイ・ヨット提供)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 よくスーパーでまぐろのサクがセールになっていることがありますが、お刺し身でいただこうと思うと、食べきれるか不安で、なかなか手を出しづらいですよね。今回は、そんなときでも、余裕を持って食べられるアイデアを。

 身の味が凝縮

 まず、おすすめは、鮮度が落ちる前にづけにしてしまうことです。まぐろの身が適度にしまって、ねっとりとした食感を楽しめます。柚子こしょうを添えていただくのもお気に入りです。づけが余ったら、サッと焼いてもいいですし、空揚げでも。今回のレシピは夏なのですっきりした味付けにしましたが、こちらはお好みで調整してください。

 見切り品などで鮮度に不安を感じる場合は、いっそ火を通してしまっても。今回ご紹介するのは、オイル煮にして自家製のツナにする方法です。

 オリーブオイルは常温からじっくりと火を入れます。にんにくとベイリーフで臭みを消し、粒こしょうを入れることで、味が引き締まります。しっとりとした仕上がりで、身の味が凝縮! 味の濃いまぐろならではのおいしさです。これに大根おろしを添えるだけで、お酒が進んじゃいます。そうめんに、薬味とともにかければ、夏のお昼ご飯にぴったりの涼やかな麺にもなります。

ひと手間でごちそう

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ