≪濃厚チーズに卵とろ~り≫
青々とした小さな樹木のような姿が、初夏を感じさせてくれるアスパラガス。この季節のものはとっても風味がよく、甘いんです。アスパラガスらしい青い香りもすてきです。今回は生、ゆでもの、グリルと3種類の加熱方法でそれぞれのおいしさを味わいましょう。
切り口みずみずしい物を
まず、アスパラガスの選び方ですが、根側の切り口が乾燥していたり、黄色や黒色っぽく変色しているものは古い証拠です。切り口がみずみずしい物を選びます。穂先が傷んでいるものも避けます。アスパラガス全体がきれいな緑色で張りがあり、みずみずしく茎が太めのものを選びましょう。
味だけでなく、ビタミンA、B1、ナイアシン、タンパク質、アスパラギン酸と栄養もたっぷり。いろんな調理法で、たくさんいただきましょう。
ちなみに、アスパラガスにはホワイトもありますが、こちらは日光を当てずに育てたもの。軟らかでくせのない味わいがおいしいですが、グリーンアスパラのほうが栄養価は高いです。