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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】甘くて風味豊か 3種の加熱方法で (3/5ページ)

2015.5.24 13:30

とろりとした黄身を絡めていただく簡単なごちそう(栗橋隆悦撮影)

とろりとした黄身を絡めていただく簡単なごちそう(栗橋隆悦撮影)【拡大】

  • アスパラのごま和え
  • アスパラガスのごま和え(作り方)__ごまを煎ってから使うことで風味が豊かに(栗橋隆悦撮影)
  • アスパラは軸の硬い部分を切り落とし、穂先から下の皮をピーラーでむく(栗橋隆悦撮影)
  • パルメザンチーズを削ってかける(栗橋隆悦撮影)
  • アスパラは太さもいろいろ。料理に適したものを選んで
  • レモン風味のアスパラサラダ
  • ストウブのオーバルホットプレート__ストウブ(STAUB)はフランスの鋳物ホーローメーカー。グリルしたものをそのまま食卓に出せるかわいいデザインが魅力です(栗橋隆悦撮影)。www.staub.jp/
  • 岩戸の塩__レモン風味のサラダに使ったのが、こちらの塩。海水のみを原料にしたとてもうまみのある塩で、シンプルな料理に使うとそのおいしさがよく分かります(栗橋隆悦撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 強い香りに負けない黒ごま

 お次はごま和え。旬のアスパラの香りは強いので、負けないように黒ごまにしました。これはほかのごま和えをするときにも使えるポイントですが、ちゃんとごまを煎って、すり鉢であたってから使うと、香りが抜群になります。時間がなくてすりごまを使う場合も、フライパンで煎るという一手間だけで香りが全然違いますので、ぜひお試しを。今回はこっくりした味付けですが、しょうゆと砂糖のバランスは、お好みで調整してください。

 最後は、グリル。こちらは太めのアスパラガスが合います。パルメザンチーズをかけてこんがり焼き、温泉卵を落とすだけ。グリルでますます甘くなったアスパラガスに、濃厚なチーズの香りがふんわり。卵を崩して黄身をとろりと絡めれば、初夏の至福のごちそうです。オーブンがなくても、魚焼きグリル、オーブントースターでOK。とっても簡単なのに、おもてなしにもぴったりの、ちょっとおしゃれな一品になります。(料理研究家 松田美智子/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:アスパラのごま和え

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