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鶴見俊輔氏の教え 胸に刻む 渡辺武達 (3/4ページ)

2015.8.19 10:00

桑原武夫学芸賞の贈賞式でスピーチする鶴見俊輔氏=2011年7月、京都市内(共同)

桑原武夫学芸賞の贈賞式でスピーチする鶴見俊輔氏=2011年7月、京都市内(共同)【拡大】

  • 哲学者の鶴見俊輔氏から筆者(渡辺武達)に届いたはがき(本人提供)

 今月14日の戦後70年の安倍晋三首相談話にも出てくる満州の実質的統治の基礎作りをしたのは、「満鉄」と呼ばれた南満州鉄道で、その総裁を務めた後藤氏は関東大震災(1923年9月)後には、内務大臣兼帝都復興院総裁として震災復興計画を立案した。そして防災には迅速で正確な情報流通が大切であることに気付き、発明されたばかりのラジオに着目。日本で初めてラジオ放送が行われた25年3月22日に、「無線放送に対する予が抱負」を実際のラジオで放送した。この中で、放送の4機能として(1)文化の機会均等(2)家庭生活の革新(3)教育の社会化(4)経済機能の敏活化を挙げている。鶴見氏が3歳のときであったが、ラジオを母などと聴く写真が家に残っているという。

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