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【Message from the Ocean】(10)鳥取・菜種島 暗闇の先に 光り輝く神秘の洞窟 (4/4ページ)

2015.8.21 10:00

くぐると恋愛が成就すると言われるハート型をした「ハートトンネル」。ただし引き返すと台無しになるというので気をつけて=2015年7月27日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)

くぐると恋愛が成就すると言われるハート型をした「ハートトンネル」。ただし引き返すと台無しになるというので気をつけて=2015年7月27日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)【拡大】

  • 菜種島(なたねじま)にある「青と碧(みどり)の洞窟」。通ってきた左の方が青く、出口へと至る右の方は碧に見えるという不思議な洞窟だ=2015年7月23日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)
  • 「ヤマダシ」というポイントには、年齢200年とも300年とも言われるキサンゴがあり、これもまたハート型に見える=2015年7月23日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)
  • 季節によっては、洞窟の中は小さなアジの大群で満たされることも=2015年7月24日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)
  • 「青と碧(みどり)の洞窟」のある菜種島(なたねじま)=2015年7月24日、鳥取県岩美郡岩美町(越智隆治さん撮影)
  • フリーの海洋フォトジャーナリスト、越智隆治(おち・たかじ)さん(本人提供)

 神秘的なたたずまいを見せる「青と碧の洞窟」は、イタリアや沖縄の「青の洞窟」と同様に小さなカヤックで入ることができるが、できることなら、海中からの風景を楽しんでもらいたい。(写真・文:海洋フォトジャーナリスト 越智隆治(おち・たかじ)/SANKEI EXPRESS

 ■おち・たかじ 1965年、神奈川県生まれ、千葉県浦安市在住。慶応義塾大文学部卒。産経新聞社写真報道局を経てフリーの海洋フォトジャーナリストに。スキューバダイビングと海の総合サイト「ocean+α(オーシャナ oceana.ne.jp)代表。大物海洋生物をテーマに世界中の海を舞台に撮影し、これまでのダイビング数は7000本。「海からの手紙」(青菁社)、「WHALES! クジラ!大写真集」(二見書房)など著書多数。個人のウェブサイトは、INTO THE BLUE(takaji-ochi.com

)。バハマでタイセイヨウマダライルカと泳ぐクルーズなど世界中の大物海洋生物と泳ぐツアーを企画している。

取材協力:ブルーライン田後 (電)0857・72・8520 ダイビングと海の総合サイト「OCEANA」

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