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【Beat ニッポン】高知で出合った衝撃 もはやジビエ カツオのたたき (5/5ページ)

2015.9.4 13:00

(丸若裕俊さん撮影)

(丸若裕俊さん撮影)【拡大】

  • 高知県須崎市の野見(のみ)漁港
  • 企画プロデュース会社「丸若屋」代表、丸若裕俊(まるわか・ひろとし)さん(本人提供)

 ■丸若裕俊(まるわか・ひろとし) 1979年、東京生まれ。株式会社「丸若屋」代表。日本で育まれた多種多様な伝統・英知・技術を徹底的に分析し、再構築によって生まれる研ぎ澄まされたプロダクトアウトやプランニングを行い、日本とフランスの拠点から、21世紀だからこそ見出される価値をクリエーションする。maru-waka.com

 ■カツオのたたき カツオを節のまま表面をあぶり、ニンニク、ネギ、ショウガなどの薬味とともに食べる。高知では、すだちやぶしゅかんなどのいわゆる「酢みかん」と呼ばれる地元のかんきつ類をたっぷり絞り、皮をすりおろして食べることが多い。わらを燃やした大きな炎でさっと焼いたものは、高知の名物として有名。発祥には諸説あるが、江戸の末期には広く食べられていた記録がある。

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