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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】安くて便利 和食にも洋食にも さば缶 (2/6ページ)

2015.10.10 16:00

栄養たっぷりですぐれもののさば缶(松下二郎さん撮影)

栄養たっぷりですぐれもののさば缶(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • さば缶を開けたら崩しておくと料理に使いやすい(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • さば缶ごちゃまぜ丼(松下二郎さん撮影)
  • 大根はできるだけ鬼おろしを使って(松下二郎さん撮影)
  • 大根と炒め煮(松下二郎さん撮影)
  • 汁のうま味を大根に吸わせて(松下二郎さん撮影)
  • 高菜とパスタソース(松下二郎さん撮影)
  • はじめから味がついている高菜をうまく使えば、料理が苦手でも簡単に味が決まる(松下二郎さん撮影)
  • かんたんグラタン(松下二郎さん撮影)
  • チーズに卵黄を混ぜることでコクを出し固まりやすくする(松下二郎さん撮影)
  • 自在道具_鬼おろし。ランダムに並ぶ竹の刃が、力いらずでほどよい粗さにおろせます(伊勢丹新宿店提供)
  • 1年缶内熟成_八戸鯖2014水煮。秋の最も脂がのる八戸鯖のハラスがある切り身のみを手詰め。熟成させることでうま味が増します(味の加久の屋提供)

 時短で煮物も簡単に

 さば缶を開けたらまずしてほしいのが、身を崩すこと。身に汁が染みこみますし、料理に使いやすくなります。密封容器の中でやってしまえば、そのまま冷蔵庫で保存できるので楽ですよ。

 まずはシンプルに大根おろしとねぎを合わせて、ご飯に乗せていただきましょう。さばのエキスがご飯に染み込んで、ついついかき込んでしまいます。大根おろしはできれば鬼おろしで! 水っぽくなりませんし、粗めの大根が食感のアクセントになります。鬼おろしがない場合は、水気を軽く絞って、粗みじんの大根を混ぜると鬼おろしの味に近づきます。ちなみにしょうゆにししとうの薄切りを加えて発酵させ、あまったショウガやにんにく、柚子胡椒などを加えておくと、ちょっとかけたいときに便利です。わが家では「あまりものしょうゆ」と呼んでいます。

 さば缶はすでに加熱されていますので、時短の煮物にも最適。大根と炒め煮にすれば、ご飯の進む味になります。こちらは最初にさば缶を崩さずに、汁と身に分けておいてください。

加工食品を上手に使うのも手

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