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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】安くて便利 和食にも洋食にも さば缶 (3/6ページ)

2015.10.10 16:00

栄養たっぷりですぐれもののさば缶(松下二郎さん撮影)

栄養たっぷりですぐれもののさば缶(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • さば缶を開けたら崩しておくと料理に使いやすい(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • さば缶ごちゃまぜ丼(松下二郎さん撮影)
  • 大根はできるだけ鬼おろしを使って(松下二郎さん撮影)
  • 大根と炒め煮(松下二郎さん撮影)
  • 汁のうま味を大根に吸わせて(松下二郎さん撮影)
  • 高菜とパスタソース(松下二郎さん撮影)
  • はじめから味がついている高菜をうまく使えば、料理が苦手でも簡単に味が決まる(松下二郎さん撮影)
  • かんたんグラタン(松下二郎さん撮影)
  • チーズに卵黄を混ぜることでコクを出し固まりやすくする(松下二郎さん撮影)
  • 自在道具_鬼おろし。ランダムに並ぶ竹の刃が、力いらずでほどよい粗さにおろせます(伊勢丹新宿店提供)
  • 1年缶内熟成_八戸鯖2014水煮。秋の最も脂がのる八戸鯖のハラスがある切り身のみを手詰め。熟成させることでうま味が増します(味の加久の屋提供)

 和のイメージの強いさばですが、洋食との相性も抜群。じゃがいもとチーズと合わせて、アツアツ、ホクホクの簡単グラタンに。こちらはチーズに卵黄を混ぜるのがポイントです。凝固作用がありますし、コクも出ます。

 さらには、高菜と一緒にパスタソースにも。高菜にもすでに味がついていますので、びしっと味が決まります。お料理が苦手という方は、こういった加工食品を上手に使うのも手だと思います。

 安くて便利、保存もきいて栄養たっぷり。おまけにどう食べてもおいしい! さば缶って、なんてエライんでしょう。(文:料理研究家 松田美智子/撮影:フォトグラファー 松下二郎/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レwシピ:さば缶ごちゃまぜ丼

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