サイトマップ RSS

心の教育は手を合わせる習慣から 鈴木日宣 (5/5ページ)

2015.11.10 16:00

日蓮宗系の尼僧、鈴木日宣(すずき・にっせん)さん=2015年10月29日、千葉県内(野村成次撮影)

日蓮宗系の尼僧、鈴木日宣(すずき・にっせん)さん=2015年10月29日、千葉県内(野村成次撮影)【拡大】

 また人は「坊さん憎けりゃ袈裟(けさ)まで憎い」という言葉通り、嫌いな人のことはとことん嫌いになりますが「礼」の精神が育まれれば、嫌いな人にも必ず良い所があることに気づくようになります。「相手にも良い所あり」ととらえるようになれば、家族間や社会での人間関係も円満になっていくことでしょう。人間としての成長も人との和も「礼」を身につけるところから始まるものではないでしょうか。(尼僧 鈴木日宣(にっせん)/SANKEI EXPRESS

 ■すずき・にっせん 1961(昭和36)年6月、東京都板橋区生まれ。音楽が好きで中学では吹奏楽部に入りクラリネットを担当。高校生の時、豊島区吹奏楽団に入団。音楽仲間とともに青春時代を過ごす。

 7年間社会人を経験したあと内田日正氏を師として26歳で出家。日蓮宗系の尼僧となる。現在は千葉県にある寺院に在住し、人間界と自然界の間に身をおきながら修行中。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ