サイトマップ RSS

【パリ同時多発テロ】130人超死亡 「イスラム国犯行」悪夢再び (2/3ページ)

2015.11.15 02:00

11月13日夜、フランスとドイツのサッカー親善試合が行われていた首都パリ郊外の競技場、スタッド・ド・フランスで、観客席からグラウンドに下りて避難し、恐怖に脅える女性=2015年、フランス(AP)

11月13日夜、フランスとドイツのサッカー親善試合が行われていた首都パリ郊外の競技場、スタッド・ド・フランスで、観客席からグラウンドに下りて避難し、恐怖に脅える女性=2015年、フランス(AP)【拡大】

 また、パリ北郊サンドニ市のサッカー競技場、スタッド・ド・フランスの脇では、自爆テロとみられる複数回の爆発が発生。競技場では当時、フランスとドイツの国際親善試合が行われており、オランド氏とドイツのフランクワルター・シュタインマイヤー外相(59)が観戦中で、オランド氏らは試合途中に会場から避難した。

 試合は最後まで行われ(フランス2-0ドイツ)、試合終了後にテロ事件発生を知らされた観客は、一斉に避難した。

 空爆報復の声明

 一方、中東の衛星テレビ局アルアラビーヤによると、イスラム国は14日、犯行を認める声明を発表。さらに「フランスは空爆を続ける限り、国民は平和な生活を送ることができないだろう」とするビデオメッセージも出した。

移民に疎外感

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ