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【パリ同時多発テロ】仏、「イスラム国」空爆 新たに容疑者1人手配 (5/5ページ)

2015.11.17 07:30

11月16日、テロ現場に近い首都パリの共和国広場では、正午になると集まった人々が一斉に国歌を斉唱して犠牲者を悼んだ=2015年、フランス(大西正純撮影)

11月16日、テロ現場に近い首都パリの共和国広場では、正午になると集まった人々が一斉に国歌を斉唱して犠牲者を悼んだ=2015年、フランス(大西正純撮影)【拡大】

  • ベルギー在住のフランス人、サラ・アブデスラム容疑者の顔写真(AP=共同)

 付近で撮影された映像には、けがを負ったまま逃走中に力尽き、路上で倒れた何人もの姿が写っていた。けがで動けなくなった知人らを引きずりながら逃げる観客も。

 午後10時ごろ、容疑者らは逃げ遅れた観客を集め、人質に取って立てこもった。警官隊に包囲され、少しずつ追い詰められていく3人は、警察と電話で交渉を試みたが失敗。翌日午前0時半ごろ、ついに警官隊が突入した。2人が自爆、1人が射殺され、悪夢の夜はやっと終わった。

 負傷者は約100人に及んだ。バンドメンバーらは脱出に成功し、ぎりぎりで難を逃れた。惨事の後、劇場の床には、助からなかった大勢の遺体が横たわり、至る所に血がこびりついていた。(共同/SANKEI EXPRESS

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