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エキサイティングで高揚した状況作りたい 作曲家 一柳慧さんインタビュー (4/4ページ)

2015.12.9 13:30

「音楽界ににぎわいをもたらし、社会貢献となる音楽賞としたい」と語る、作曲家の一柳慧(いちやなぎ・としさん)さん(岡部好さん撮影、提供写真)

「音楽界ににぎわいをもたらし、社会貢献となる音楽賞としたい」と語る、作曲家の一柳慧(いちやなぎ・としさん)さん(岡部好さん撮影、提供写真)【拡大】

  • 山下洋輔さん(手前)とピアノ協奏曲第4番「JAZZ」の初演打ち合わせをする一柳慧(いちやなぎ・とし)さん(青柳聡さん、提供写真)

 後継者作りも視野に

 審査員は一柳1人で、受賞者は原則1人。賞金は100万円。来年1月に受賞者を発表する。毎年続けていきたいという。

 「希望としては、同時代の新しいものに興味を持ってくださる方にあげたい。私の目がそういうものに行きがちになるのは致し方ありません。賞金はポケットマネーから出します。授賞式の後に、受賞者との交流会のようなものをやりたいと思っています。私もそんなに長く生きないので、後継者も作ります」(月刊音楽情報誌「モーストリー・クラシック」編集長 江原和雄/SANKEI EXPRESS

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