サイトマップ RSS

【大相撲】日馬富士、1敗堅持 「苦手」嘉風を一蹴 (2/2ページ)

2016.1.17 05:00

寄り切りで嘉風(よしかぜ、手前)を下した日馬富士(はるまふじ)=2015年1月16日、東京都墨田区の両国国技館(今野顕撮影)

寄り切りで嘉風(よしかぜ、手前)を下した日馬富士(はるまふじ)=2015年1月16日、東京都墨田区の両国国技館(今野顕撮影)【拡大】

 幕内最軽量の135キロ。体にかかる負担は大きい。特に右肘には慢性の痛みを抱え、サポーターが欠かせない。師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は「痛みを言い訳にしない。それが部屋全体にも伝わっている」と好影響を指摘する。弟弟子の大関照ノ富士も昨年秋場所で右膝に大けがを負った際に「横綱なら気合で絶対に休まない」と強行出場を続けたほどだ。

 横綱昇進後初の連覇を目指して、全勝の白鵬らを1差で追う日馬富士。「一日一番の積み重ね。集中していく」と話した。(SANKEI EXPRESS

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ