確かに韓国は何事も、他人(隣人)に配慮することがない。そして自らの利己的な主張ばかりを押し通す。協調性とは無縁の国だ。
東亜日報(電子版)によると、船長は警察の調べに対し「(尻が)相当痛かったので飛び出してきた。救助船が目の前に到着し、救急隊員らから船に乗るよう言われ従った」などと供述している。
運航責任者としての安全意識は微塵(みじん)もない。生命の危機にさらされた多くの人を見捨て、自らの尻の痛みをとったのだ。
もっとも、 独善的な韓国メディアとて「自虐的」にならざるを得ないのも分からないではないほど、「恥ずべき行為」に関する報道は日を重ねるごとに増えている。
例えば、自らの対応を非難された海洋警察の課長が「80人救助すればたいしたものだ」と発言してみたり、遺体の安置場所を視察した海洋水産部の長官が、その場所で記念写真を撮影したり。教育部長官は不明者の家族がいる体育館を訪問した際、食事さえできない家族を前にカップラーメンをすすった。