韓国メディア“自虐報道”「三流国家」「韓国社会にごまんといるセウォル号船長」 (4/4ページ)

2014.5.7 07:05

 とんでもない災難は終わらないらしい

 自虐報道はこれらに止まらない。

 中央日報(電子版)は、「自分がすべきことをしない人々が集まって不良共和国・大韓民国を作る。この地で、とんでも災難が終わらない理由だ」と伝えた。

 また朝鮮日報は「韓国社会には基本、規則、ルールを大切に考える人間に対し、世間知らずの堅物のように見下す雰囲気がある」とした上で、「ずる賢い手口を駆使できる人の方が有能な人間のように扱われる」とした。

 今回の事故では、韓国の海上交通の中で、基本やルールが一顧だにされてこなかったことが明らかになった。

 例えば、搭乗者数や積み込む荷物の数を増やさんがために船体を違法に積み増ししたり、コンテナの固定器具を備えておらず、ロープで縛るだけで、船体が傾いたままでも出港したり…。赤面したくなるような事実の数々が、メディアを自虐的にさせる理由だ。

 もちろん、安全意識をすぐにおろそかにするお国柄だ。今回の自虐報道もいつか忘れるに違いない。再び大事故が起こるまで。

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