稲田防衛相講演「網タイツやめた」「日本を守る防衛政策」「韓国入国拒否…残念」 (1/13ページ)

言論テレビ放送4周年感謝の集いで話す稲田朋美防衛相=25日午後、東京都千代田区(山崎冬紘撮影)
言論テレビ放送4周年感謝の集いで話す稲田朋美防衛相=25日午後、東京都千代田区(山崎冬紘撮影)【拡大】

  • 言論テレビ放送4周年感謝の集いで櫻井よしこ氏(左)から花束を受け取る稲田朋美防衛相=25日午後、東京都千代田区(山崎冬紘撮影)
  • 言論テレビ放送4周年感謝の集いで日本の自衛隊について話す稲田朋美防衛相=25日午後、東京都千代田区(山崎冬紘撮影)
  • 言論テレビ放送4周年感謝の集いで日本の自衛隊について話す稲田朋美防衛相=25日午後、東京都千代田区(山崎冬紘撮影)

「言論テレビ」4周年

 ジャーナリストの櫻井よしこ氏が主宰するインターネット番組「言論テレビ」の放送4周年を祝う集会が25日、都内で開かれ、稲田朋美防衛相が講演した。稲田氏は核実験を強行した北朝鮮や南シナ海で力による現状変更を試みる中国を国際社会と連携してルールに従わせる必要があると主張。一方で、防衛政策の基本は「日本自身の防衛力をしっかりとつくっていくことだ」とも話し、質・量ともに防衛力を強化していく考えを示した。講演の詳報は以下の通り。

 櫻井先生にはずっと応援をしていただいて、姉と妹のような関係です。どっちが姉かはわかりませんが、すごくよくしていただいています。特に2回目の選挙は厳しい選挙でしたが、(民主党の)詐欺ともいうべきマニフェストで政権をかすめ取られました。厳しい2回目の選挙の折には、櫻井先生がパンツ姿で福井に来られ、街頭演説もしていただきました。

 こんなことは他ではしておられないのに、そういうこともしていただいて、無事、2回目の選挙も当選することができました。また、政権を取り戻し、行政改革、公務員制度改革担当大臣になったとき、公務員制度改革という難しい改革を進めなければなりませんでしたが、この時も「言論テレビ」に出させていただき、後押しをしてもらいました。

内閣人事局という霞ケ関に横串を刺す形での人事を行う組織を…