営業マンが思っている「社内で最も非効率な部署」 皮肉な結果に… (1/4ページ)

2016.12.12 06:33

 非効率な法人営業を効率化し、BtoB マーケティングの変革を目指す株式会社イノベーションは、法人営業の実態を調査するため、実際に法人営業を行なっている営業マンを対象に「法人営業に関するアンケート」を実施した。

■法人営業マンの半数が“新規顧客開拓”に最も力を入れている

「営業活動の中で最も力を入れて行っているものは何ですか。」(SA)という問いでは、第 1 位が、「既存顧客へのルート営業」(33.5%)となり、2 位以下に“新規顧客開拓”を指す「見込み顧客との定期的なコミュニケーション」(27.5%)、「新規見込み顧客への飛び込み営業」(12%)、「新規見込み顧客へのテレアポ」(10.5%)が続いた。半数が“新規顧客開拓”を指す項目を回答しており、営業マンが最も力を入れている活動として“新規顧客獲得”の重要性が分かる結果になった。

■最も精神的に苦痛を伴う活動は“飛び込み営業”。約半数が“新規顧客開拓”を苦痛と感じている

「営業活動の中で最も精神的に苦痛を伴う活動を行っているものは何ですか。」(SA)という問いでは、圧倒的な回答数を集めて「新規見込み顧客への飛び込み営業」(35.6%)が第 1 位、続いて第 2 位が「新規見込み顧客へのテレアポ」(14.1%)、第 3 位が「休眠顧客の掘り起こし」(9.9%)という結果になった。最も営業が精神的に苦痛を伴うのは 1 位、2 位と“新規顧客開拓”を指す項目が続いた。前問で最も営業が力を入れていた“新規顧客開拓”だが、その反面営業マンの苦痛も多いようだ。特に“飛び込み営業”は 2 位の倍の回答数となっており、苦痛の多さを感じることができる。また、過去に何らかの理由で取引が終わった休眠顧客を掘り起こす活動も他の項目と比べると苦痛を伴っているようだ。

営業活動で目標を達成するための課題は?

産経デジタルサービス

IGN JAPAN

世界最大級のビデオゲームメディア「IGN」の日本版がついに登場!もっとゲームを楽しめる情報をお届けします。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

「ソナエ 安心のお墓探し」では、厳選されたお墓情報を紹介! 相続、葬儀、介護などのニュースもお届けします。