加えて、2020年東京五輪・パラリンピックではTOPパートナーの下に、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が国内スポンサーを募っており、契約金に応じ「ゴールドパートナー」「オフィシャルパートナー」「オフィシャルサポーター」とランクをつけている。
公式スポンサーになるのは、区分に関係なく原則として1業種1社だ。
スポーツ用品(アパレルと競技用具)の業種で、はアシックスが平成27年4月にゴールドパートナー契約を締結している。契約金は150億円以上とされ、アシックスは2020年東京五輪・パラリンピックの選手団やボランティアにウェアなどを提供できるほか、国内スポーツ用品会社として唯一五輪の呼称・ロゴを使ったマーケティング活動が可能になっている。
それまで五輪の日本選手団らにはアシックス、ミズノ、デサントの3社が持ち回りで公式ウェアやシューズ、バックなどを提供してきた。ただ、アシックスのゴールドパートナー契約で慣例は崩れてしまった。