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慈善運動、活発に
南スーダンでは、内戦で両腕を失った難民のダニエル君(16)に3Dプリンター製の義手が贈られ、ダニエル君は約2年かけて義手を使いこなせるようになった。
これを受け、アフリカに約5万人いるといわれる手や腕を欠損した子供たちに義手を贈る慈善運動「プロジェクト・ダニエル」が活発化している。(SANKEI EXPRESS)
■3Dプリンター 3次元のデータを基に複雑な立体を作製できる装置。樹脂や金属粉などを少しずつ積み重ねながら固める処理をして成形するため、従来必要としていた型枠が必要なく、少量生産と大幅なコスト削減が可能になった。将来的に自動車や航空機の部品、医療用模型、人工骨などの作製につながり、さまざまな分野への活用が期待されている。経済産業省によると、家電量販店では10万円台で販売されている。