サイトマップ RSS

3Dプリンターで“希望の義手” 英技術者、ハイチの孤児にプレゼント (4/4ページ)

2014.5.21 00:00

ハイチ・首都ポルトープランス

ハイチ・首都ポルトープランス【拡大】

 慈善運動、活発に

 南スーダンでは、内戦で両腕を失った難民のダニエル君(16)に3Dプリンター製の義手が贈られ、ダニエル君は約2年かけて義手を使いこなせるようになった。

 これを受け、アフリカに約5万人いるといわれる手や腕を欠損した子供たちに義手を贈る慈善運動「プロジェクト・ダニエル」が活発化している。(SANKEI EXPRESS

 ■3Dプリンター 3次元のデータを基に複雑な立体を作製できる装置。樹脂や金属粉などを少しずつ積み重ねながら固める処理をして成形するため、従来必要としていた型枠が必要なく、少量生産と大幅なコスト削減が可能になった。将来的に自動車や航空機の部品、医療用模型、人工骨などの作製につながり、さまざまな分野への活用が期待されている。経済産業省によると、家電量販店では10万円台で販売されている。

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

90%以上の受講生が継続。ISO認証取得で安心品質のマンツーマン英会話が毎日受講できて月5980円!《体験2回無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。

ページ先頭へ