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日本人にはなぜ妖怪が必要なのか 水木しげるセンセイの哲学に学ぼう 松岡正剛 (4/4ページ)

2014.8.29 16:30

【BOOKWARE】編集工学研究所所長、イシス編集学校校長の松岡正剛さん=9月14日、東京都千代田区の「丸善丸の内店内の松丸本舗」(大山実撮影)

【BOOKWARE】編集工学研究所所長、イシス編集学校校長の松岡正剛さん=9月14日、東京都千代田区の「丸善丸の内店内の松丸本舗」(大山実撮影)【拡大】

  • (参考)パプアニューギニア・ニューブリテン島にラバウルがある
  • 【BOOKWARE_松岡正剛】BOOK_MEETS_BOOK

 【KEY BOOK】「水木しげるの妖怪事典」(水木しげる著/東京堂出版、2376円)

 この手の本はわんさとある。東京堂だけでも『続妖怪事典』『あの世の事典』『世界妖怪事典』『続世界妖怪事典』など。1966年に少年サンデーで妖怪画を連載したのち、『日本妖怪大全』を問うて話題になった。一方、『ゲゲゲの鬼太郎』は水木が手掛けた紙芝居が原点で、65年の少年マガジン『墓場の鬼太郎』連載をへて、3年後に『ゲゲゲ』に改題するとアニメ化が始まって爆発的に当たった。あとは怪人水木の快進撃ばかり。(編集工学研究所所長・イシス編集学校校長 松岡正剛/SANKEI EXPRESS

 ■まつおか・せいごう 編集工学研究所所長・イシス編集学校校長。80年代、編集工学を提唱。以降、情報文化と情報技術をつなぐ研究開発プロジェクトをリードする一方、日本文化研究の第一人者として私塾を多数開催。おもな著書に『松岡正剛千夜千冊(全7巻)』ほか多数。

「松岡正剛千夜千冊」(http://1000ya.isis.ne.jp/

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