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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】1玉づかいで芯まで余さず キャベツ (2/7ページ)

2015.3.16 17:45

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)【拡大】

  • 柔らかくて甘い三浦半島産の早春キャベツ。巻きがふんわりしたものを選んで(野村成次撮影)
  • 芯の部分にV字に切り込みを入れ、くりぬく。大きさは好みで調整して。くりだしたキャベツはたねに刻んで入れる(野村成次撮影)
  • くりぬいた部分に、たねを接着するのりがわりに薄力粉をふる(野村成次撮影)
  • たねはギュウギュウ押し込んで大丈夫。鍋に入れるときはたねの部分を下にすれば、肉から脂が出て焦げにくい(野村成次撮影)
  • キャベツの葉2枚ほどにパセリの葉を巻き込んで、潰しながら切れば彩りあざやかな千切りに。ハンバーグなどの付け合わせに(野村成次撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • パリポリ食感のコールスロー。鍋の副菜にも(野村成次撮影)
  • 昆布のうまみたっぷりの即席漬け(野村成次撮影)
  • 南部どりの、ガラスープ(野村成次撮影)
  • パウダリングボトル(提供写真)

 今回は、三浦半島の早春キャベツをチョイス。三浦半島産のキャベツは、11月下旬から3月上旬までの「早春キャベツ」と、3月上旬から5月上旬にかけてつくられる「春キャベツ」に分けられるのです。「早春」は真冬に育ったキャベツなのに軟らかくて甘いのが特徴です。

 ちなみにキャベツの選び方ですが、春キャベツは芯の切り口が小さく、葉の巻きがふんわりとしたものがおすすめです。

 そんなキャベツを、まずはどーんと丸ごと1玉、ロールキャベツに。見栄えもいいですし、作り方もとってもらくちん。余ったら、鍋の中でぐちゃぐちゃに細かくしてパスタソースにしたり、ご飯にかけても。今回はたねにタマネギ、ニンジン、ピーマンを入れましたが、冷蔵庫にあるもので大丈夫。

 アイデア次第で味に変化

 キャベツの外側の部分の葉は、コールスローと即席漬けに。パリポリ食感が楽しいコールスローは、白ワインビネガーや和がらしが大人の味を演出してくれます。サワークリームを使っていますが、なければ牛乳やヨーグルトでもOKです。

軟らかくて甘~いキャベツ

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