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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】1玉づかいで芯まで余さず キャベツ (3/7ページ)

2015.3.16 17:45

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)【拡大】

  • 柔らかくて甘い三浦半島産の早春キャベツ。巻きがふんわりしたものを選んで(野村成次撮影)
  • 芯の部分にV字に切り込みを入れ、くりぬく。大きさは好みで調整して。くりだしたキャベツはたねに刻んで入れる(野村成次撮影)
  • くりぬいた部分に、たねを接着するのりがわりに薄力粉をふる(野村成次撮影)
  • たねはギュウギュウ押し込んで大丈夫。鍋に入れるときはたねの部分を下にすれば、肉から脂が出て焦げにくい(野村成次撮影)
  • キャベツの葉2枚ほどにパセリの葉を巻き込んで、潰しながら切れば彩りあざやかな千切りに。ハンバーグなどの付け合わせに(野村成次撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • パリポリ食感のコールスロー。鍋の副菜にも(野村成次撮影)
  • 昆布のうまみたっぷりの即席漬け(野村成次撮影)
  • 南部どりの、ガラスープ(野村成次撮影)
  • パウダリングボトル(提供写真)

 即席漬けは手でちぎるのがポイント。味が良く染みます。最も原始的な調理器具は手ですからね! 夕飯の支度の前に用意しておけば、さっぱりおいしい即席漬けが出来上がっています。

 ちょっとしたアイデアとしては、いつものキャベツの千切りに、パセリを加えてみて。ひと味違う華やかな千切りに。塩とオリーブオイルをかければとっても簡単なサラダになります。

 この時期ならではの軟らかくて甘~いキャベツ。いろんな方法で堪能してくださいね。(料理研究家 松田美智子/撮影:野村成次/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:丸ごとロールキャベツ

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