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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】1玉づかいで芯まで余さず キャベツ (5/7ページ)

2015.3.16 17:45

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)

見た目も華やかな丸ごとロールキャベツ(野村成次撮影)【拡大】

  • 柔らかくて甘い三浦半島産の早春キャベツ。巻きがふんわりしたものを選んで(野村成次撮影)
  • 芯の部分にV字に切り込みを入れ、くりぬく。大きさは好みで調整して。くりだしたキャベツはたねに刻んで入れる(野村成次撮影)
  • くりぬいた部分に、たねを接着するのりがわりに薄力粉をふる(野村成次撮影)
  • たねはギュウギュウ押し込んで大丈夫。鍋に入れるときはたねの部分を下にすれば、肉から脂が出て焦げにくい(野村成次撮影)
  • キャベツの葉2枚ほどにパセリの葉を巻き込んで、潰しながら切れば彩りあざやかな千切りに。ハンバーグなどの付け合わせに(野村成次撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • パリポリ食感のコールスロー。鍋の副菜にも(野村成次撮影)
  • 昆布のうまみたっぷりの即席漬け(野村成次撮影)
  • 南部どりの、ガラスープ(野村成次撮影)
  • パウダリングボトル(提供写真)

 【作り方】

〔1〕早春キャベツの芯をくりぬき、直径8センチ大の穴を開ける。穴から出したキャベツは、1センチ大のざく切りにする。

〔2〕Aの材料と、くりぬいた部分のざく切りキャベツをよくまぜ、キャベツに開けた穴に薄力粉(分量外)を茶こしを通して薄くふり、たねを少量ずつキャベツに擦り込むような要領でキャベツより1センチぐらい出るぐらいに詰める。

〔3〕たねが煮ているときに出てしまわないようにタコ糸などで十字に結ぶ。形を調え、鍋に入れる。

〔4〕ベイリーフを加え、キャベツひたひたにチキンスープか水を注ぐ。さらに白ワインを加え、蓋をして弱火でコトコト1時間ぐらい煮込む。鍋によっては水分が蒸発して焦げやすくなってしまうので、いつもキャベツにヒタヒタぐらいの水分があるように保つ。

〔5〕中まで火が通ったら、ケーキのように切り分け、好みでマスタードなどを添えていただく。

レシピ:コールスロー

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