エディー・ジョーンズHC(左手前)や五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)選手(中央)、らリーチ・マイケル首相(手前右)ら日本代表全員は、最後に手拍子で会見を締めくくった=2015年10月13日、東京都港区高輪(納冨康撮影)【拡大】
ファン5000人出迎え
ラグビーのワールドカップ(W杯)イングランド大会で、8強入りを逃しながらも、1大会3勝という歴史的快挙を果たした日本代表チームが、13日帰国した。羽田空港に詰めかけた約5000人のファンが出迎え、日本代表選手らは大きな歓声に笑顔で応じた。
スーツ姿の選手らは午後3時半ごろ、穏やかな表情のリーチ・マイケル主将(27)を先頭に到着ロビーに現れた。続くエディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ=HC=(55)は笑顔であいさつ。選手は次々とファンから「良い試合だった」「お疲れさま」と声を掛けられ、会釈したり握手したりしていた。
勝因は「勇気」
日本代表は13日夕、東京都内のホテルで会見。
「エディー・ジャパン」のメンバーとともに会見場に現れたジョーンズHCは、詰めかけた報道陣を前に、日本語で「こんにちは。新しいラグビー、歴史作りました」とあいさつ。