エディー・ジョーンズHC(左手前)や五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)選手(中央)、らリーチ・マイケル首相(手前右)ら日本代表全員は、最後に手拍子で会見を締めくくった=2015年10月13日、東京都港区高輪(納冨康撮影)【拡大】
続いて、英語で今大会の結果を「このヒーローたちの功績です」と紹介した。
さらに「(勝因は)ハードワークといわれるが、それ以上に、精神的な勇気を持って戦い、日本の戦い方を遂行する勇気を持って戦った」と分析。日本代表が世界に与えたインパクトを「この(日本代表の)ジャージーを着てプレーすると、日本はどういう戦いをするのか、世界の人たちは分かっているでしょう」という表現で説明した。
自身は今大会限りで退任が決まっている。「チームの成長は選手たち次第。もちろん、自分の愛するチームを去るのは寂しいことです」と語った。
「最高の時間」
マイケル主将は、ファンや家族など周囲の支援への感謝の言葉とともに「このチームのキャプテンとして本当に誇りに思います。日本のラグビーを、もっともっと盛り上げていきたいと思います」と話した。