エディー・ジョーンズHC(左手前)や五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)選手(中央)、らリーチ・マイケル首相(手前右)ら日本代表全員は、最後に手拍子で会見を締めくくった=2015年10月13日、東京都港区高輪(納冨康撮影)【拡大】
「非常に楽しく、最高の時間でした。その時間を日本の皆さん、世界の皆さんと共有できたことをうれしく思います」と大会を振り返った五郎丸歩(ごろうまる・あゆむ)選手(29)は「子供たちが憧れる存在になれたことがうれしいです」と笑顔を見せた。
キックの前に両手を目の前で組むポーズが注目を集め、まねをする人がいることについて問われると、「構えを見ていたら皆さん研究が足りない。指が立っているのは3本か4本」と冗談めかして話した。
ジョーンズHCは満面に笑みをたたえて帰国会見に臨んだ
――大会を終えて
「このヒーローたちの功績で日本のラグビーを変えることができた。日本の戦い方を遂行する勇気を持って戦った」