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胃を直撃する「飯テロ」の数々 乾ルカ (3/5ページ)

2015.10.29 15:00

少し前の近所のナナカマド。このころは実は赤かったですが葉っぱはまだ緑で空も高く秋という感じでした。今はもう冬の領域になってきました=2015年9月16日(乾ルカさん撮影)

少し前の近所のナナカマド。このころは実は赤かったですが葉っぱはまだ緑で空も高く秋という感じでした。今はもう冬の領域になってきました=2015年9月16日(乾ルカさん撮影)【拡大】

  • 前髪が五郎丸選手風の乾家の愛犬・まるが札幌の四季をお伝えします=2015年10月20日、北海道札幌市(乾ルカさん撮影)
  • 「ぐりとぐら」(中川李枝子_文、大村百合子_絵/福音館書店、800円+税、提供写真)
  • 「大草原の小さな家」(ローラ・インガルス・ワイルダー作、ガース・ウィリアムズ画、恩地三保子訳/福音館文庫、750円+税、提供写真)
  • 「大どろぼうホッツェンプロッツ」(オトフリート・プロイスラー作、中村浩三訳/偕成社、1080円、提供写真)
  • 「ガラスの仮面」(美内すずえ著/花とゆめコミックス、463円、提供写真)

 旅行ガイドで自己暗示

 本を読みながら食事というのは、あまり行儀のよろしいものではないですが、私は目の前にあるのがわびしい感じの料理で、なおかつ他に誰も一緒にテーブルを囲まないときに、ついやってしまいます。

 とはいえ、がっつり活字オンリーとなると、それもまた消化によろしくない感じがします。

 なので、利用するのは海外旅行のガイドブックです。特にパスタやリゾットを食べるときに、ブルーガイドのイタリア版を手に取ります。これは定年退職した父が母と一緒にヨーロッパ旅行をした際に購入したもの。そこのイタリアの食事ページを眺めながら、自分で適当に作ったパスタを食べる。パスタ料理はプリモピアットのカテゴリーなのか、そうかじゃあこれは第一の皿、私は今イタリアのコース料理の第一の皿を食べているんだ…と自己暗示をかけつつ、そのページのさまざまな料理写真を眺めます。私自身は、イタリアどころかヨーロッパ自体どこにも行ったことはないし、今後も予定はないけれど、気分としてはイタリア旅行中です。案外、私の適当パスタもおいしく感じられるから不思議なものです。

ラーメンはマヤと一緒

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