キャンプや旅行招待
2009年に始まったこの活動には、これまでに全国の歯科医院の約1割にあたる約6100医院から賛同の意が寄せられ、現在も増えている。
国内では、難病の子供や家族が日常的に利用できる施設の開設のほか、人工呼吸器など重い医療機器を携行しなければならなかったり、容体の急変を心配したりして外出が難しい家族をキャンプや旅行に招待するなど、思い出作りの支援を実施。これまでに1万人以上の子供と家族が参加した。
ミャンマーに学校建設
また、国外では、今月8日に総選挙を控え国際的にも注目の高いミャンマーの山岳地帯の少数民族地域や貧しい農村地域で、18校の学校を建設。4500人以上の子供たちが教育を受けられるようになった。さらに、学校運営のための安定した資金を確保できるよう地域の開発を同時に進め、継続的な教育支援につなげている。