2016.6.15 07:56
14日のニューヨーク原油先物相場は4営業日続落し、指標の米国産標準油種(WTI)7月渡しは前日比0・39ドル安の1バレル=48・49ドルと、約3週間ぶりの安値で取引を終えた。
英国の欧州連合(EU)離脱を警戒した投資家が、高リスク資産である原油先物を売った。ただ、国際エネルギー機関(IEA)が月報で、石油の需給は今年下半期に均衡するとの見通しを示したことから買いも入った。(共同)
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