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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】体の熱を取る 夏向きの食材 きゅうり (3/6ページ)

2015.7.18 14:30

みずみずしいきゅうりをさまざまな切り方で味わおう(松下二郎さん撮影)

みずみずしいきゅうりをさまざまな切り方で味わおう(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • きゅうりと油揚げのごま和え(松下二郎さん撮影)
  • きゅうりは種を取り除くことで臭みと水気を抑える(松下二郎さん撮影)
  • レセピには分量外だが、1回塩をして水気を絞った後、さらに砂糖をまぶして二重に水気を抜くとコクがでる(松下二郎さん撮影)
  • ごま和えは油揚げと長さをそろえて絡みやすく(松下二郎さん撮影)
  • きゅうりのヨーグルトサラダ(松下二郎さん撮影)
  • サクサクとした食感が楽しめる半月切り(松下二郎さん撮影)
  • 3、4時間おくとかなりの水分(乳清)が出る。栄養たっぷりの乳清はシチューや煮込みものに入れて(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • きゅうりと鶏肉炒め(松下二郎さん撮影)
  • 火を通す炒めものには食感を残せるように乱切りに(松下二郎さん撮影)
  • きゅうりと梅のたたき和え(松下二郎さん撮影)
  • 表面積を大きくして味を染みやすくする(松下二郎さん撮影)
  • イタリアンストレーナー。きめ細かい編目が特徴のステンレス製の手付きざる(ワイ・ヨット提供)
  • 「金岩井純正胡麻油_金口」(岩井の胡麻油提供)

 きゅうりは種を取って水気を抑えれば、炒め物にもできます。他に野菜がないときでもサッと炒めるだけで、つるんとした食感のおいしい一品が出来上がります。今回は鶏肉ですが、豚肉とも相性がいいですよ。火が通っても食感を残すために乱切りで。

 箸休めに最適のきゅうりの梅和えは、たたきで。すりこぎや肉たたきの平らな面などでたたきます。たたくことにより、表面積が増えて調味料が絡みやすくなります。

 安くて身近な素材だからこそ、一手間かけて、おいしさをより引き出してあげたいものですね。(文:料理研究家 松田美智子/撮影:フォトグラファー 松下二郎/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:きゅうりと油揚げのごま和え

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