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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】夏にピッタリ 栄養もたっぷり スイカ (3/6ページ)

2015.8.4 15:00

核家族化でカットのものを買うことが増えたスイカ。ときにはどーんと丸ごと一玉を!(松下二郎さん撮影)

核家族化でカットのものを買うことが増えたスイカ。ときにはどーんと丸ごと一玉を!(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • スイカはふきんで絞ると金気をあまり通さないため香りが残る(松下二郎さん撮影)
  • スイカに火を通すと甘みが凝縮する(松下二郎さん撮影)
  • スイカの角切り(松下二郎さん撮影)
  • スイカの角切り(松下二郎さん撮影)
  • スイカのソルベ(松下二郎さん撮影)
  • スイカジュース(松下二郎さん撮影)
  • 鴻商店の特上白。すっきりした甘さのさらさらの真っ白なお砂糖です(鴻商店提供)
  • 蚊帳ふきん(黒)。蚊帳ふきんは、その名の通り、蚊帳に使われていた目の粗い布を使ったもの(ワイ・ヨット提供)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)

 もちろん、スイカはそのまま果肉をいただいてもおいしいです。スイカといえば、山型の切り方が定番ですが、一口サイズで、食べやすい角切りにしました。スイカはリキュールと合うので、コアントロー(オレンジ風味のリキュール)を振りかけて。キルシュワッサー(サクランボを発酵させたスピリッツ)とも合います。ミントもよいアクセントになって、とってもおしゃれな大人のデザートにドレスアップします。

 冷やして食べることの多いスイカですが、熱を加えてもまた印象が変わります。甘みが凝縮しますし、カラメルのような香ばしさも加わります。こちらはこっくりした風味に仕上がりますので、レモンを添えていただいても。「スイカのステーキ!?」とびっくりするかもしれませんが、味もびっくりのおいしさですよ。(料理研究家 松田美智子/撮影:フォトグラファー 松下二郎/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:角切り、ステーキ

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