2004年、ハーバード大学の研究者、サット・ビル・シン・カルサ氏が毎日30~45分のヨガを行うことで慢性的な不眠症が改善され、寝つきが良くなり、翌朝まで目が覚めることなく眠り続けることができるようになったという論文を発表したようです。
今回ご紹介したポーズに限らず、ヨガのポーズをするだけで気持ちをリラックスさせ、精神をコントロールできるということが実証されています。寝苦しい熱帯夜が連日続きますが、質の高い睡眠を重ね、みなさまの生活に“とき☆メキ”が訪れますように。ナマステ!!
【弓のポーズ】
このポーズは、胴体と足で弓を形成し、腕が弦の部分に見えるポーズです。体の後ろ側を収縮させ弦を緩めます。背骨の柔軟性を高め、臓器の機能を改善し、心を元気にしてくれます。蓄積されたストレスを解消させ、寝つきをよくさせるポーズです。