〔1〕うつぶせになり、両手でそれぞれの足首もしくは足の甲をつかむ。
〔2〕腕を伸ばし、足を上に持ち上げる力を利用して肩を後ろへ、肩甲骨を内側へとしまい込むイメージで腰を反らす。
〔3〕目線を上げ、頭を反らして腹部に体重が乗るようにすると、胸とももの前側が持ち上がり腰が反れていく。
弓が力強くしなり、そこに矢を遠くへ放つための力が生まれます。ここで表現される矢は、ストレスなどによるマイナスのエナジーです。ポーズから解放された瞬間、マイナスのエナジーが矢のごとく放たれます。心地良い脱力感を味わえ、睡眠への導入をスムーズに行えるかと思います。
また腰や背中の柔軟性を高め、腰痛を改善することができるポーズです。(ヨガ監修・文:ヨガのトレーナー 進藤悦夫/撮影:田中幸美(撮影)/撮影協力:モデノ阿佐ヶ谷/SANKEI EXPRESS)