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今なお現実逃避の手段として 乾ルカ (5/5ページ)

2015.2.22 09:00

さっぽろ雪まつりの時期、小樽は小樽雪あかりの路というイベントをやっていて、運河やその他各所に、雪の中にろうそくをともします=2015年2月10日、北海道小樽市(乾ルカさん撮影)

さっぽろ雪まつりの時期、小樽は小樽雪あかりの路というイベントをやっていて、運河やその他各所に、雪の中にろうそくをともします=2015年2月10日、北海道小樽市(乾ルカさん撮影)【拡大】

  • スリッパ大好きな乾家の愛犬・まるが北海道の四季をお届けします=2015年2月16日、北海道札幌市(乾ルカさん撮影)
  • 「ギャグマンガ日和」(増田こうすけ著/集英社、ジャンプコミックス、400円+税、提供写真)。(C)増田こうすけ/集英社
  • 【本の話をしよう】作家、乾ルカさん=2月15日(提供写真)

 「読む精神安定剤」

 私はいまだにネガティブ思考な上に、変に自意識過剰なところがあるので、誰かと会う予定があるときは大変緊張します。あるいは自分の仕事で気を張りすぎることもあります。そんなとき、この『ギャグマンガ日和』を読むと、肩の力が抜けてリラックスできます。私にとってキツい現実からちょっと逃避できる、読む精神安定剤的な作品です。(作家 乾ルカ/SANKEI EXPRESS

 ■いぬい・るか 1970年、札幌市生まれ。銀行員などを経て、2006年『夏光』で第86回オール讀物新人賞を受賞してデビュー。10年、『あの日にかえりたい』で第143回直木賞候補、『メグル』で第13回大藪春彦賞候補となる。12年、『てふてふ荘へようこそ』がNHKBSプレミアムでドラマ化された。近刊に『森に願いを』。ホラー・ファンタジー界の旗手として注目されている。札幌市在住。

「ギャグマンガ日和」(増田こうすけ著/集英社、ジャンプコミックス、400円+税)

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