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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】滋味豊か 冬の寒さ乗りきる活力に 豚肩ロース (4/8ページ)

2016.2.13 14:30

豚肩ロースは脂と赤身のバランスのよいものを選んで(松下二郎さん撮影、提供写真)

豚肩ロースは脂と赤身のバランスのよいものを選んで(松下二郎さん撮影、提供写真)【拡大】

  • ゆで豚。豚は水からゆでる。生こうじを入れることでしっとり軟らかに(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚。竹串を刺して肉汁が透明なら火が通っている(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚(豚の縛り方1)__肉の下にたこ糸を斜めに敷く(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚(豚の縛り方2)__その上から糸を巻き付けていく(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚(豚の縛り方3)__端っこで結んで…(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚(豚の縛り方4)__完成!(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚はゆで汁ごと保存すれば1週間はもつ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • 白髪ねぎと地がらしで(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 白髪ねぎと地がらしで。地がらしはすり鉢であたると香りが立つ(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • ゆで豚の中華風ソース(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • スープでにゅうめん(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 簡単ポークソテー(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 付け合わせのじゃがいもは蓋をして焼くことで香りを閉じ込める(松下二郎さん撮影、提供写真)
  • 麩市の地がらし。福井産のからし種を丸ごとひいてあるため、茶色と黄色の粉があるのが特徴です(麩市提供)
  • ジップロックのバッグシリーズ。密封できて、食品の保存に便利なシリーズ(旭化成ホームプロダクツ提供)

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

 ≪ゆで豚≫

 【材料】

肩ロースの塊  500グラム(2本)

塩       小さじ1×2

[A]

 水1リットル

 酒1/2カップ

 ねぎの青い部分1本分

 皮付き生姜の薄切り4~5枚

 【作り方】

〔1〕たこ糸を斜めに置き、その上に肩ロースの塊を置き、斜めのたこ糸を一緒に端から巻いて、加熱をしても肩ロースの形が反らないようにする。

〔2〕〔1〕に塩を1本につき小さじ1ずつよく擦り込み10分置く。

レシピ:白髪ねぎと地がらしで

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