【秘書による500万円の金銭授受】
「次に報道されている秘書と、S社との間の平成25年8月20日の金500万円の授受についての調査状況を報告いたします。S社とURとの補償交渉に関与とのことですが、A秘書の弁護士に対する説明の要旨を申し上げます。総務担当者と初めて会ったのは、平成25年2月ごろであり、その後、平成25年5月の連休後、5月9日だったと思うと、大和事務所に来た際に、URとの間の保障に関する陳情があった。それに対して、確認するという対応をした」
「その後、大和事務所のC秘書に、総務担当者から預かった資料を渡し、当事者の双方から話を聞くという趣旨で、現状を調べてくるように頼んだ。C秘書からの報告については、記憶は定かでないが、URにいって、現状について教えてもらったのではないかと思う。その後、大和事務所で総務担当者と会った際、詳細は覚えていないが、話をしてきたので、あとは当事者でやってほしいという話だったと思う」
「総務担当者との間で、それ以上の話はなく、この件はこれで終わったとの認識だった。A、B秘書はC秘書が金額交渉などに介入したことはない。以上がS社とURとの補償交渉への関与に関するA秘書の弁護士に対する説明の要旨であります」