医療費補償、ブーム背景に充実 「ペット保険」加入には注意も必要 (2/4ページ)

2016.8.28 07:15


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  • アイペット損保が加入者に交付する「保険証」(写真は見本)

 写真入り保険証

 ペット保険の多くは1年契約で、通院・入院・手術をセットにした補償(総合型)が基本。補償割合は5割と7割の2通りのコースを設けている会社が多い。

 犬の保険料は、犬種や体重に応じて差が出る。チワワなどの小型犬を0歳で7割補償の契約を結んだ場合、保険料は月額2千~3千円台が相場。猫の保険料は一律の会社が多く、同1千~3千円台となる。保険料は犬・猫ともに年齢が上がるほど上昇する。

 新規加入できる年齢は、高齢化による傷病のリスクを踏まえ7~10歳に設定する会社が多い。そうした中、アイペット損保が販売する「うちの子」は12歳11カ月まで加入が可能。事業戦略室の涌井沙織さんは「0歳から加入する人が多いが、加入者の間口を広く設けたい」と話す。

 一方、保険金の受け取り方法は2通り。病院窓口で補償額を差し引いてもらい自己負担分を支払う方法と、いったん全額を支払ったうえで後日領収書などを保険会社に送り、補償額の振り込みを受ける方法だ。

au損害保険は「後発組なので保険料で差別化している」

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