医療費補償、ブーム背景に充実 「ペット保険」加入には注意も必要 (3/4ページ)

2016.8.28 07:15


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  • アイペット損保が加入者に交付する「保険証」(写真は見本)

 アイペット損保は、加入者に愛犬や愛猫の写真入り保険証を交付。全国に3863ある提携病院で提示すると窓口精算できる。非提携の病院では、後日の請求手続きが必要だ。

 「どうぶつ健保ふぁみりぃ」を販売するアニコム損害保険(新宿区)の提携病院はさらに多く、全国に6004。加入者の8割は窓口精算を行っている。経営企画部の塩沢みき課長は「治療費が数千円の場合、後日の請求手続きを面倒に感じる加入者も多いため、今後も提携数を増やしたい」。

 予防接種は対象外

 22年に設立されたau損害保険(渋谷区)は、入院と手術に特化して保険料を抑えた商品(特化型)が主力。「後発組なので保険料で差別化している」(広報担当)。0歳で7割補償の場合、犬(チワワ)で1460円、猫で1290円と割安だ。また加入者全てに、電話で獣医から飼育相談を受けられる年中無休の専用ダイヤルを設けている。

ペット保険の加入には注意も必要だ

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