梅とショウガで風味よく
一品目は、家庭でも簡単に作れるオイルサーディンから。ウルメイワシやヒコイワシで作ることが多いのですが、手に入りにくいので、マイワシでもおいしく作れます。できたての熱々もおいしくいただけますし、オイルに浸った状態で冷蔵保存も可能です。キンキンに冷やしたソーヴィニヨンブランといただいたらもう最高! ごはんと合わせて丼ものにも。
生姜煮は、これから暑くなってくる時期ですので、体がシャキッと元気になる梅を合わせました。青魚のにおいが苦手という人でも、梅とショウガの風味でおいしくいただけると思います。煮るときですが、キッチンペーパーで落とし蓋をするとイワシの軟らかい身を傷つけませんし、少ない調味料でよく味がしみます。
つみれ 煮ても焼いても
次は、手で開く「手開き」で。頭を落としてワタを取ったイワシを、背骨に添って指でしごくように開きます。そうすると背骨が浮いてきますので、指ではがします。さらに皮をはぐだけ。今回はつみれにしますが、このままお刺し身でもいけちゃいます。