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【松田美智子の丸ごと食べちゃう】焼く・揚げる… 調理法で食感さまざま 鮎 (3/7ページ)

2015.7.9 15:00

清涼感のある姿が美しい鮎(松下二郎さん撮影)

清涼感のある姿が美しい鮎(松下二郎さん撮影)【拡大】

  • 鮎の一夜干し(手順1)__頭までしっかりと開いて(松下二郎さん撮影)
  • 鮎の一夜干し(手順2)__えらを取り除くのも忘れずに(松下二郎さん撮影)
  • 鮎の一夜干し(手順3)__血は爪ようじの柄などで取り除く(松下二郎さん撮影)
  • 鮎の一夜干し(手順4)__ペーパータオルの上から塩水を注ぐと満遍なく漬かる(松下二郎さん撮影)
  • 鮎の一夜干し(手順5)__脱水シートで包んで冷蔵庫で約一晩おく(松下二郎さん撮影)
  • しっかり予熱をした魚焼きグリルで皮から先に焼き、途中上下を返す。尾を少し高くして脂が頭に移るようにするとカリッと焼ける(松下二郎さん撮影)
  • しっかり予熱をした魚焼きグリルで皮から先に焼き、途中上下を返す。尾を少し高くして脂が頭に移るようにするとカリッと焼ける(松下二郎さん撮影)
  • 鮎ご飯(松下二郎さん撮影)
  • 鮎のラグーソースパスタ(松下二郎さん撮影)
  • たで酢(松下二郎さん撮影)
  • 一夜干しの揚げ物(松下二郎さん撮影)
  • 料理研究家、松田美智子さん(提供写真)
  • ピチットで簡単!一夜干しシート(オカモト提供)
  • たで(松下二郎さん撮影)

 さて、一夜干しですが、そのまま焼いていただいてもおいしいですし、今回はさらに鮎ご飯、揚げ物、パスタソースにアレンジしました。炊き込みのご飯はしっとり、揚げ物は外はかりっと中はほっくり、パスタソースはほろほろと調理法によってさまざまな食感が楽しめます。たで酢を添えると、また違った味わいになります。

 ちなみに、このパスタソースは新潟県にある旅館「里山十帖」さんで、へぎそばと一緒にいただいたものがヒント。なんとか家でも食べたいと、自己流にアレンジしました。いろんなところで食べた忘れられない味を取り入れていくのも、家庭料理の味わいですよね。(文:料理研究家 松田美智子/撮影:フォトグラファー 松下二郎/SANKEI EXPRESS

 ■まつだ・みちこ 1955年、東京都生まれ。女子美術大学卒業。ホルトハウス房子氏に師事し、各国の家庭料理を学ぶ。93年から「松田美智子料理教室」を主宰。料理本、雑誌、テレビ、CM、講演、パーティープロデュースなどで活躍。

レシピ:鮎の一夜干し

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